学生のひろば

大学院2年

浅倉 峻一

発電と物質合成を同時に行う化学システムを目指したカーボンアロイ複合カソードの開発

大学院2年

齋藤 成美

CVD法によるナノ構造制御BNドープカーボンの調製とその応用

大学院2年

町田 拓朗

構造制御カーボンナノチューブ集積体の創成

大学院2年

松井 謙治

カルボキシル基を有するフェノール樹脂および塩化コバルトと窒素有機化合物から調製したカーボンアロイ触媒の特性

大学院1年

加瀬田 颯

エネルギーデバイス用ミクロ孔カーボンの設計

大学院1年

戸澤 恵介

低温で炭素化した高い電気伝導性を持つカーボン~金属-カーボン相互作用の解明とカーボン構造パラメーターの抽出~

大学院1年

羽鳥 涼太

精密制御ナノ空間内での触媒炭素化過程の検討

大学院1年

藤倉 孟司

ナノシェル含有カーボンにけるナノシェルの形成過程の解明

大学院1年

堀内 明洋

ゼオライトテンプレートカーボンの電子状態解析とセンシングデバイスへの応用

学部4年

鈴木 淳司

表面酸化反応を用いたカーボンアロイ触媒活性の劣化過程に関する研究

学部4年

関川 あかね

金属触媒に対するナノグラフェン薄膜の担体効果

学部4年

福島 冬悟

ナノ構造と表面構造を同時に制御した炭素材料の創出

学部4年

丸山 恵里佳

カーボンアロイ触媒の活性点形成における金属の役割

学部4年

PHILAVANH MALISA

表面制御BNドープカーボンの調製とそのORR活性

学部4年

奥原 大地

金属酸化物上に成長したナノグラフェンのトランジスタ特性評価

尾崎研での10か条について

尾崎研究室では、「10ヶ条」として以下のルールが定められています。研究に対してストイックに!かつ、ユーモアな尾崎先生の人柄が滲み出ているような「10ヶ条」となっています。

年間スケジュール

4月 お花見 4月から配属された新4年生の歓迎会および自己紹介を兼ねたお花見!毎年、徒歩10分の桐生が丘動物園にて行われます。
5月 第1回中間報告会  
6月 スポーツ大会 元環境プロセス工学科に所属する5研究室対抗でバスケ&バレーをしています。
7月 Carbon国際学会  
オープンキャンパス①  
8月 夏季休暇  
OB・OG会 尾崎先生が教授に就任された時の教え子の先輩方から、昨年度卒業された先輩達が群大に戻ってくるイベントです!
第2回中間報告会  
9月 オープンキャンパス②  
研究室旅行 尾崎研十ヶ条の一つ「たまには飲んで旅行に行こう♪」にのっとった尾崎研一大イベント!一泊二日で関東の至るところを巡ります。
電気化学会  
10月 学園祭  
芋煮会 東北大学出身の尾崎先生ならではのイベントで、この会を通して、来年度から新たに配属されることが決まった3年生を迎え入れます。
第3回中間報告会  
11月 電池討論会  
化工杯 秋のスポーツ大会です。毎年大学の近くにあるグラウンドを貸し切りソフトボールを研究室対抗で行っています。
12月 炭素材料学会 一年間の研究成果を披露する場です。世界から炭素の研究者が集まり、数多くの熱い議論が至るところで繰り広げられています。
第4回中間報告会  
忘年会  
1月 年末年始休暇  
餅つき
2月 修士論文・卒業論文発表会  
3月 電気化学会(春季)  
卒業式
追い出しコンパ
卒業を目前に控えた先輩、後輩たちを送りだすイベントです。最後の機会だからと羽目をはずさない様に修士の学生は目を光らせています。

中間報告会とは、
日頃の実験で得られた成果を尾崎先生や学生の前で発表する会です。尾崎研究室では年に四回開催され、議論を通して今後の研究の方向性を決めていきます。

雑誌会とは、
週に一度開催されます。自分が興味をもった論文を翻訳し、自分の研究にどう活かせるかをみんなの前で発表をします。

雑誌会について

2015/5/12 発表者:山田 啓太 single-shell carbon,Encapsulated Iron Nanoparticles:Synthtesis and High Electrocatalytic Activity for Hydrogen Evolution Reaction, (Angew, chem, Int, Ed, vol. 54 ,p.4535-p.4538, 2015 )
2015/6/2 発表者:浜野 幹也 promotional effect of phosphorus doping on the activity of the Fe-N/C catalyst for the oxygen reducation reacution(Electrochimica Acta vol.155, p335-p340)
2015/6/16 発表者:根岸 純平 On the virtue of acid -base titrarions for the determination of basic sites in nitrogen doped carbon nanotube(Catalysis Today vol.150, p61-p66)
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