新着情報

News

2017/09/02

2017/06/17

2017/05/25

International Journal of Hydrogen Energyに研究成果が掲載されました

2017/05/25

Enhanced catalytic activity of nanoshell carbon co-doped with boron and nitrogen in the oxygen reduction reaction Takafumi Ishii, Takuya Maie, Naofumi Kimura, Yuki Kobori, Yasuo Imashiro and Jun-ichi Ozaki Article The use of carbon cathode catalysts in polymer electrolyte fuel cells instead of the current platinum catalysts is attracting increasing attention. We claim that two factors are important for enhancing the activity of carbon cathode catalysts in the oxygen reduction reaction (ORR): the formation of a nanoshell structure and co-doping with boron and nitrogen. Herein, we investigate th...続きを読む »

2017/05/19

共同研究講座教員公募のお知らせ(6/9〆切)

2017/05/19

この度,群馬大学理工学府に「日清紡カーボンアロイ触媒機能科学共同研究講座」(平成29年度~平成31年度)を設置することとなり,本講座の共同研究講座教員を公募いたします.詳細については公募要領をご確認下さい. 公募要領...続きを読む »

2017/05/14

2017/04/21

2017/04/11

炭素材料学会会長に就任

2017/04/11

2017年より尾崎が炭素材料学会会長に就任いたしました。 http://www.tanso.org/contents/society/greetings.html...続きを読む »

2017/04/10

2017/03/23

卒業生に向けて

2017/03/23

卒業生、修了生の皆さん、おめでとう。 研究室で学んだこと、それはカーボンのサイエンスだった? 僕はこの研究室で、カーボンのサイエンスを通し、物事の捉え方、考え方を伝えたかったのだけれど、伝わっただろうか? 大学で学ぶこと、それは「考える」ことだ。そう考えている。 今日、この卒業の時点で、1年前もしくは3年前と比べ「考える」ことに習熟しているか、振り返ってみよう。 研究室では、少なからず知的な汗かいたのではないだろうか。 身体的な辛さとは切り離して考えて思い返して欲しい。 人によって違うだろうが、それなりの自信になる、と確信している。 問題にぶつかったら、研究室での経験を思い出して欲しい。 仮説を考える。それを確かめる。だめなら再構築。よければ更に深く考える。そんなことをやったはず。 社会に出たらこの繰り返し。 いつまでたっても終わらない。 そのプロセスに人生があるのではないか。 そんな感じがしている。 卒業生諸君、それぞれにとって良い人生が開けますように。 2017年3月23日 尾崎純一...続きを読む »

2017/03/23

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