2026年8月7日(金)

9月29日(火)開催 小林長夫先生講演会について

このたび、東北大学名誉教授、信州大学特任教授、お茶の水女子大学 教育研究協力員の
小林長夫先生をお招きし、以下の通りご講演いただきます。

本講演では、「フタロシアニンの応用」について、詳しくお話いただきます。
皆様の今後の業務や研究、知識の向上にお役立ていただける大変貴重な機会です。

ご多忙中とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。


◆開催概要
・日時:2026年9月29日(火) 13:30~15:00
・会場:群馬大学桐生キャンパス 総合研究棟303号室
・講演テーマ:フタロシアニンの応用
・講師:小林 長夫 先生
・参加費:無料
・事前申込:不要(当日、直接会場へお越しください)

◆講師プロフィール
小林 長夫(こばやし ながお)氏
東北大学名誉教授/信州大学特任教授/お茶の水女子大学 教育研究協力員/理学博士/薬学博士
フタロシアニンやポルフィリンに代表される機能性色素錯体の第一人者として、日本の化学界および国際学会を牽引。
日本化学会賞、国際ポルフィリン・フタロシアニン学会賞など受賞多数。
世界的なフタロシアニン研究・教育に多大な貢献を果たしている。

◆講演概要

フタロシアニンは青や緑を発色する高性能な有機染料・顔料として、自動車や新幹線塗装、建築塗料、印刷インキ、プラスチック着色、ジーンズや衣類の青色などに幅広く使われており、日本では年間15000トン以上生産されています。印刷機の電荷発生物質、コンパクトディスク、原油からの脱硫の触媒としても使われ、消臭・抗菌機能もあり、マスク、カーテン、下着、ポータブルトイレなど医療・福祉の分野でも応用され、機能物質の王様と呼ばれています。

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